大和ブレイスブログ

外反母趾専用靴 外反母趾は幅広の靴という方


「私は外反母趾だからゆったりした幅広靴を履いているんです」「靴屋さんでも、4E(幅広靴)を勧められました」
このような話を本当によく聞きます。外反母趾が痛いと言われる方ほぼ全員と言ってもいいくらいです。

靴に足が当たらないことで、問題が解決するのでしょうか?
 さまざまな女性の足を見てきた私の経験上、むしろ悪化することのほうが多いです。

横幅の広い靴を選ぶことで、足はどんどん横に広がっていきます 開張足です。

扇状に広がった足は、指が内側に曲がって、外反母趾や内反小趾(小指側が内側に曲がる状態)を引き起こします。

これでは、 足の痛みは治りません。まずは、小さすぎず、大きすぎない靴を選ぶことが大切です。

自分の足にぴったり合う靴を選ぶには、正しい足長だけでなく 足囲(幅)も測り、縦も横も合わせていく必要があります。

靴を買うときも自分の感覚で選ばず、「足の実寸を数値で知ること」で、足のトラブルに繋がる靴選びを卒業しましょう。

大和ブレイスではその方の足の大きさを測り、形、特徴を調べてその方に合った靴、中敷きを作ります。

大きい靴を履いてて痛みがないからいいやと済ませるのではなく、それ以上酷くしないためにも自分に合った靴選びをしましょう

この写真の靴は、外反母趾専用につくられています。

足の付け根の部分がストレッチ素材になっていて、当たっても痛くなりにくくなっています。

中には外反母趾を矯正する中敷きを入れています。

この靴はひもで結ぶタイプですが、脱ぎ履きしやすいマジックベルトタイプもあります。

カテゴリー:新着情報, 足底装具(中敷)   / 投稿:2017/10/18

膝前十字靭帯損傷用スパッツ neomotionACL


膝前十字靭帯(ACL)損傷用スパッツの取り扱いを始めました。
ACL損傷で手術をした後、装具を装着します。
装具装着期間はだいたい3ヶ月です。
その後競技復帰すると思いますが、数%の割合で再発するとの事です。
その再発を防ぐためにもこのスパッツはどうでしょうか

カテゴリー:下肢装具, 新着情報   / 投稿:2017/10/03

広島国際平和マラソン

今年も11月3日に広島国際平和マラソンが開催されます。
ランナーの皆さん準備はされてますでしょうか?


みなさんは、ランニングシューズを買ったら、インソール(中敷き)はそのまま使いますか?
多くの人が、そのまま使いますよね。
というか「インソールなんて変えられるの?」って思う人もいると思います。

でも、インソールを変えると劇的に履き心地が変わります。
例えば、ランニングをしていて靴ずれや足にマメができたり、足が痛くて途中リタイアなんてことありませんか?

自分用のインソールを持っておくと、そのような足のトラブルが軽減されます。
今回は、そんなランニング用のインソールについて、できることと、インソールの選び方のポイントをご紹介します。

インソールは、ランニングシューズを購入すれば、必ずついてくるものですので、別に買う必要はないのです。しかし、実はシューズにおいて大切な部分なのです。

プロスポーツ選手ですと、かならず自分用のインソールを作ってもらっていますし、
今回甲子園準優勝の広陵高校の球児も大和ブレイスの販売しているインソールを付けてくれている子もいます。

ですが、世間一般でランニングブームになっている昨今ではありますが、インソールの重要性はそれほど高い認識はないと思います。

市販されているランニングシューズで高価なものですと、2万円~3万円くらいするものがありますが、そんな高価なシューズでも、インソールは1000円から2000円程度のものが使われています。
メーカー側からすると、高価なシューズでもインソールは特にお金をかけずに、とりあえずつけているという感覚なのです。

そのためランニングしていて足が痛い、高価なシューズなのに自分には合わなかったと
シューズそのものを買い替える人もいます。

そのような場合はインソールが合ってない可能性もあります。
シューズを変える前に一度自分に合ったインソールを試してみてください。

大和ブレイスではマラソンやスポーツ時の足のトラブルの解消のお手伝いをしたいと思っています。
ぜひこの機会にオーダーメイドのインソールをお試しください。

カテゴリー:新着情報, 足底装具(中敷)   / 投稿:2017/08/24