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開張足

足の裏には内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチと3つのアーチから出来ています。
このアーチは立ったり歩いたりする時に足にかかる衝撃を吸収する役割を持っています。
開張足とは、筋肉のゆるみなどなんらかの理由で、このアーチが崩れた状態です。

靴の幅がきつくなった
足が疲れやすい
母指や小指が靴にあたる
中指の付け根のあたりにたこや胼胝ができる
このような方は開張足を疑ってください。

開張足を治療しないでおくと、さらに別のトラブルが起こってきます。
靴の幅がきつくなり外反母趾、内反小趾 
たこなどの痛みをかばって歩くうちに膝の痛み等です。

開張足で間違っているのが幅の広い靴を履くと言う事です
よく「私幅広だから」と、足にあっていない幅の広い靴を履かれてる方が大勢います。 
そのような方は開張足が助長され、さらに症状がひどくなり、3Eから4Eさらにその上へとどんどん幅広の靴を求めていきます。

開張足の治療として、
足のゆるんだ筋肉のトレーニング
足に合った靴をはく
症状をしっかり医者に診てもらいその症状にあったインソールを作ってもらう。

私の所では、この靴とインソールを先生の指示のもと制作しています。
インソールだけ作られる方もおられれば、前記のようにお持ちの靴が合っておらず、靴の購入のアドバイスをさせて頂いています。
今のところ、このインソールはとても好調で、病院の先生に、とても好調ですと多くの方から評判を頂いています


足にトラブルのある方はぜひご相談ください。

カテゴリー:ブログ, 新着情報, 足底装具(中敷)   / 投稿:2012/11/29